N'sPlan省エネ・エコ住宅設計室

無垢の木と塗り壁で創る日本の家

彌吉のブログ

天井の話

室内の天井って如何でしょうか?

いろんな素材がありますね、けど多くはやっぱりビニールクロスの仕上げ。

それと石膏系の板。いろんな柄が選べるから楽しそう。かもしれませんね。

 

私は木で仕上げる事が多いです。

自宅ですがこんな感じです。

正面に幅2600mmのサッシを入れて、障子で仕上げました。

天井は杉の白味ガチの板です、床は節が多い物を選んでおります。

 

床は節が多めでもあまり気になら無いですが、天井に使う場合は極力、節の少ない目の板を使うように気をつけております。

どうも視覚的に上部がうるさいと落ち着け無いように思んですね。

(個人差はございましょうが・・・)

 

夜。

一個だけ付けたダウンライトを点灯してみました。

如何でしょうか?

ちょっと暗めですが、実際ちょうど良い感じなのです。

まぁ、夜なので暗い方が心の為にも体の為に良いかなと。

 

 

TVボードの下に間接照明を入れており映画を見る時などはこの照明だけで充分ですが、観葉植物の為にはスポットライトもあった方が良いですね。

 

ということで 天井にも木を使う。 照明の数は少な目に!

 

そんなご紹介でした。

京丹後市弥栄町の平家

基礎工事を過日より着手しております。

ドローンで撮ってまいりましたのでご覧下さい。

12月初旬にお引き渡し予定。

そとん壁と瓦屋根、大開口のリビングサッシ。

そして

ns初めてのサンワカンパニーのステンレスキッチンとガゲナウの食洗機等々。

 

奥様のこだわりをつめ込んだ平家を建てさせて頂きます。

相談を受けたのが令和2年10月前後(だと思う)

子供さんの学校が合併、廃校となるそうで新しく通う学校近くに引っ越ししたいとの事。

何軒かの候補の中での選択として中古住宅を改装。と言う結論に達して縁地を決められた。

見るからに昭和な出立ち。

サイディングとモルタル壁。プリントベニヤの軒天、アルミサッシ。

 

完成予想図というか計画パースを描いてみた。

 

間取りはこんな感じかな?

 

玄関はこんなイメージで・・・。

 

外観は既存壁を全て排除し焼杉壁、開口部は全て取り替え。

もう新築と同じ工程、性能である。

 

これくらいの大規模リフォームだと色々想定外の事がメジロ押しでしたが、大工さん、電気屋さん、水道屋さん、土建屋さんの力を借りて

なんとか7月末に完成。

当初予定の1.5ヶ月お待たせした事になるのだが・・。

 

折角なのでドローンを持ち出して空撮をしてみた。

屋根瓦を全て下ろし瓦用の土を排除、防水、補強を施した上でガルバの屋根に葺替えた。

これだけでも1t以上の軽量化。物理的に耐震強度が向上。

書き切れないほど色々ありましたのでご興味のある方は個別にお尋ね下さい。

 

特徴的なのは1Fリビングに配置した全開口サッシ。

W2750mm。ピンとこないサイズでしょ?障子3枚分と言った方がいいでしょうか。

通常のサッシはどちらか一方に引いて半分だけしか開きませんが、このサッシは全幅2750mm、全て開いております。

気持ちいい空間の出現です。

 

室内はこんな感じだったのですが

如何でしょうか?。

ちょこっと車を走らせると福知山市という京都府北部の中心的な街があります。

そこに同じ志を持っている舟越工務店さんがあります。

 

今日は御披露目会を行われているという情報を得たので自宅から1時間ちょっとのドライブをして来ました。

福知山を拠点とする舟越工務店さんはOMの先輩工務店さんであり、同じ関西エリアと言うこともあり心易くさせて頂いておりますが、コロナ禍もありかなりご無沙汰して下りました。

 

迷いながらもようやく現地に到着。

住宅街の中にある建築地でしたが明らかに他とはコンセプトの違いがわかる出立ちで待ち構えておりました。

社長曰く

「緑がまだ植ってないからまだまだなんだけど・・・」と言うことでしたが、既に風合いは感じられる状態でありましたね。

さすがです。

 

【 室内は 】

中に入ると舟越さんらしい木だらけの空間。

木視率は非常に高いけど、木組や窓の配置を巧みに操られ面積以上に開放感と相反する包まれ感を醸し出されていました。

全館空調のOMXも搭載されZEHも当然クリア。

羨ましい室内環境でしたよ。

 

一通り見学させて頂き、OMXについての雑談。

施工上の工夫やヒントも頂き大収穫の御披露目会でありました。

 

最後はおっさん2人での記念撮影。

暑苦しいので白黒と致しました。(笑)

苔にはコレかな。

苔、庭には良い風情ですが建物には禁物ですね。

時々見かける外壁が苔むしていると言うか柱の位置が判るほどの結露壁は論外として北側の壁や塀には苔が生える条件が揃っているので、少量は仕方がないのですが、放置は厳禁です。

甲子園球場の様なツタに覆われるお住まいも見た目は良いですが、建物としたらヤバい状態と言えます。

何事も早めの対処。 お願いします。

これも一例ですが私の事務所の北側の塀の下部に苔が生えておりました。

良い緑色の苔と言うか葉緑素の塊みたいな・・・。

 

見た目のよろしく無いですね。

 

 

と言うことで薬剤の登場。

ワンステップ・スプレー・クリーナー これよく効きます。

噴霧器に5倍希釈液を入れて軽く全体にスプレーします。

 

みるみるうちに緑が消滅。

如何でしょう?

新居をどこにするか・・・。

これ、大変悩ましい課題ですよね。

住みたいけれど、土地代が高い。お隣さんが嫌な感じ。等々も含め土地探しって大変です。

 

今日は「ここはどうかなぁ・・・」とお尋ね頂いた土地を2つ下見に行ってきました。

 

第一の候補地

住宅街で3方に家があるいわゆる市街地と言うか住宅街・造成地です。

少し盛り土もしてあるので洪水があった豊岡市では有り難い立地と言えます。

がしかし、車を敷地内に乗り入れするには斜路を作るか、道路面の土をとって駐車場作るなりの土木工事が必要な立地。

ちょい費用が掛かるなぁ・・・。

とは言え、上下水道も入れてある土地らしいので、自己採点 85点 の場所でした。

 

第2候補

農地として登記されている造成地の端っこ。いわゆる終点に立地しておりました。

右手は西で用水路とドロあげ場完備、他の建物は無く円山川の堤防が50m先に見える。

そして正面 南、田んぼが2反、その先に結露だらけのアパートの壁。

お隣は東に位置して正面のオタクとは約8mは離れている。

浸水被害のあった豊岡だけに川に近いこの場所はあまり人気が無い様でお安めの土地代でした。

農地転用申請と上下水道の引き込みが必要であるので土地代が安いと言う価格のメリットは少し落ちてしまうし点数で言えばきっと多くの方は70点と言う評価くらいかなぁ。

けれど、私自身はこちらが好き。

点数で言えば90点くらいはあげたい。

どうも自身の育った環境の影響だと思うけど素直にこちらが好きと思ったのです。

街中でなく、ゆったりと暮らせそうだなと思える場所でしたからね。

10数年前の災害後、円山川の関連工事がドンドン行われていて同様の災害が起こるなんてことは私的には全く想像出来ないし、あり得ない事だと信じておりますから。

ただしご決断はご家族に委ねるべきであって、ゴリ押しなどダメダメ。

なので私に出来ることは 自分がこの場所に住むならこんな家が良い

と思えるお住まいを

具現化してあげる事ですから今夜もセッセと妄想を繰り返しております。

 

 

 

 

窓辺を考える

どちらのお宅にも必ずある大きなサッシ。
床から天井近くまである掃き出しサッシ(ホウキでゴミを掃き出せる大きなもの)。
けど今の時代ホウキで掃除をされるご家庭ってあるのだろうか・・・。
などと考えると、今の時代なんと呼べばいいのだろうか?。

まぁ一旦この考察はやめときますが・・・。

窓辺、大事ですよね。特に見たい景色がある立地では私達はとても大事にします。
時々お隣の室外機が置いてある向きに大きなサッシ(開口)を設けられているお宅もありますが、何なんでしょうね、あれ。
究極の選択として窓無しを採用した方がいい方角もありますね。
見たく無いものは見ないで済むようにした方が良いです、そうご自宅は我儘で良いんですから。

という事でこんな窓って如何でしょうか?

なんだ?ちょい広い目の窓か? と思われた方はもう一度 ご覧ください。

サッシに付き物の上下の枠が無いぞ。 と気付かれた方は 「さすが」 です。

真ん中に一本、柱のような物がサッシの縦枠ですが左右の枠、上下の枠は視界から隠されております。

結構な開放感がありますよね。

でもそれだけではありません。このサッシは完全に仕舞う事が出来るんです。

 

意味わかりませんか?

 

次の写真をご覧下さい。

真ん中の縦枠が無くなっていますよね?

外した訳ではありません、左手壁側に仕舞っております。

(クレセント(窓の鍵)が左手の木の枠に見えるでしょ?、ようく見ると縦枠がチョビッと見えておりますね。)

 

で、このオタクの窓辺は、これだけではありません。

実は障子も仕舞い込んでおります。

障子を出したら、こんな感じになります。

グッと落ち着いた印象になりますね。

やっぱり障子はいいもんです。

しかし障子を閉めたら、風が通らなくなるね・・・。レースカーテンがいいね。

というご意見もあろうと思いますが、通風を考慮して雪見障子にして見ました。

ご覧ください。

見たく無いお向かいが視界から無くなり、風だけが通る。

これ最高ですね。

しかも網戸仕様で、軒も深いので雨降りの時でも窓開けっ放しで大丈夫。

いい風が通ってくれます。

で、もう一度障子を仕舞いこむと

ダン!と大開口がお目見えです。(横幅2750mm、高さ2000mmの大開口。)

ガラスはアルゴン入りのペアガラス、樹脂枠に樹脂スペーサ。性能もまずまず最上級です。

普通のサッシと是非、見比べて下さい。

 

 

くどい様ですが窓辺、大切です。

何を見るのか見えるのか?人は通るのか風だけで良いのか?

そんなこんな「窓を考える・・・」事が大事です。

そう、こんなCMありましたが、このサッシはYKKAPさんの物ではありません。

知る人ぞこそ知る・・・・・樹脂サッシの老舗。

北海道生まれの道産子、エクセルシャノンさんの特注サッシです。

おそらく但馬では他に無いサッシだろうと思いますので、ご興味あればお声がけ下さい。

 

実はLIXILさんにも大開口のサッシが製品化されております。

気比のオタクで先日お引き渡しをしたお住まいで採用して頂きましたのでご紹介致します。

こちらは横幅2000cm、高さも200cmの正方形。一枚ガラスです。

製品完成度はLIXILさんが上。(気密もしっかり取れます)

ですが価格も約2倍近いものでなかなかお高く、それならば木製サッシにしようかなぁ と迷いが出て参ります。

気密性・耐久性を考えると このLIXIL LW 一択かも知れませんが 実現できる開口はシャノンや木製サッシの方が大きいしお安い。

悩ましい窓辺の考察は 住まい手と場所 によって正解が変わる 魔物 です。

日焼けにご注意

暑い熱い夏日が続きますね。
茹っていませんか?

さて
室内から外に出して体力を付けさせていた私の可愛い観葉植物(レンガレンシス君)。

 

もう直射日光に当てても大丈夫だろうと炎天下に出しておりましたら

案の定・・・

夏の西日は特に強烈です。

早々に屋根下に避難。

皆様もお気を付けてください。

地鎮祭

晴れ男の旦那様のお陰で晴天が戻ってきた日曜早朝。

水溜りが少し残りましたが、足元良好。

7月のよき日に地鎮祭。

 

コテを入念にかけて整えて。

お庭に生えていた黒竹を添えて結界を。

 

盛夏に上棟予定。

K様 おめでとうございます。

京丹後市弥栄町にて地域型グリーン化住宅(長寿命型) 平家

時々ですが尋ねられますので、改めてここに書いておこうと思います。

但馬町家(たじまちや)と読みます。

HPでも書いておりますが「30代のご家族に住んで頂きたいお住まい」なのですが、なかなか伝わりづらいようで・・・。

ズバリ申し上げますと

彌吉の家はフルオーダ住宅。
但馬町家は企画型住宅(規格型と言ってもまぁ良いですが)

今日は但馬町家について

ご存知の通り 彌吉の家は 少々 お高い金額になってしまいます。

坪単価で言えば100万円程度になることが多いです。

30坪で3000万円から が普通です。

で、そんな高額な住まいを自分の息子や娘が建てられるのか?と言う問題がありました。

 

息子娘曰く「 いくら良い家でも僕らには無理・・・ 」。

父さんの考えてるお家は高性能だし、綺麗だし、素材だってデザインだって・・と言っても無理なものは無理。

既製品だらけのたい焼きみたいななんの個性も想いも無い出たとこ勝負みたいな家でも買える価格だったら。

というか買える価格の範囲の中で選ぶしかないんだと。

 

頭を叩かれました。

じゃぁ。ちゃんとした家で安心して孫を産み育ててくれるそこそこの性能の家を考えなくちゃダメじゃん。

買えるかもと思える価格は総額税込2200万円プラス くらいらしい。

 

そんな価格の家じゃないと無理なんだよと。

 

【 続く 】

書斎欲しいね。

皆さん「間取りを考える時間」が大好きです。

ご相談を頂くときも家自体の性能 よりは 光熱費が安くする為には の切り口の方が耳を貸して頂けるのですが

より以上に間取り・・・です。

まずはキッチン、そしてリビング。洗面所、お洗濯の場所は・・・、お風呂はトイレは・・・と繋がってポストの場所は まぁえ〜か。でおしまいです。

 

そう、ご主人のイヤ奥様の部屋についてはほぼゼロ。

これってショウガないのでしょうか?

 

なんとか、なりませんかね。

で、最近は

LDKの片隅に小上がり畳スペースをご提案してその側にご主人( 奥 様 )がゴソゴソできるスペースを とさせて頂いております。

 

 

我が家は別に私と三郎君の部屋があるのですが、愛犬三郎くんが主の部屋になってしまって私は追い出されました。まぁ力関係で甘んじております。

 

私のスペースは現在こんな感じ。

押入れスペースだった所を棚板を机としてDIYで本棚も付けて・・。

ここにmacを持ち込んで毎夜ゴソゴソやっております。まぁなのですが。

 

で、家人の顰蹙を買わないようにブルーツースのヘッドフォンを掛けて楽しんでおります。

このヘッドフォン、無線でもまぁまぁなのですが有線でmacに初めて繋いで見ましたら、ありゃ最高。

行動制限はかかりますが、純粋に良い音が出て参りました。

 

小さなお家を推奨してはおります私が申し上げるのもなんなのですが、ご主人または奥様の書斎、いやスペースをなんとか取れるようにしませんか・・・。

ヘッドホンも良い音で楽しめるのですが、やっぱりスピーカーから出る音を聞きたいかなぁ。

おウチ時間

生憎のこの時期。

好まずとも、おウチ時間が増えております。

と言いながらも 事務所滞在時間が長く実際にはあまり個人的なおウチ時間が増えた訳でもないような・・・。

 

てな事ではあるのですが

オーディオマニアでは全く無い私ですが、良い音は好きでしてギターと修行中のチェロをいじったり。

 

 

 

 

 

 

お手軽に音楽を楽しめるハードも手に入りやすい良い世の中になりましたね。

 

 

最近のリラックスタイムは

AppleTVとampがあればお手軽に良い音楽しめます。

JBLの古いSPとdenon、私くらいのナガラ聞きには十分な音を出してくれます。

 

こんなスペース。

ご自分用にいかがでしょうか?

 

瓦屋根の平家

去年ご縁を頂き、何度も何度もご来社頂きながら少しづつご相談を進めて行かさせて頂き丁度1年、・・らしいです。(ご主人が覚えておられましたが私は実感無く楽しく進めさせて頂けました)

今春お引き渡しした「気比の家」に続いて地域型グリーン化住宅(長寿命型)として認定を受け完成予定は11月末、年内お引渡しのスケジュールで進めさせて頂きます。

 

【 竣工パース 】

燻し色の瓦屋根、ガルバ縦ハゼの下屋。

1間半全開口のLDKサッシュにガラリ格子を組み合わせて適度な包まれ感と相反する開放感を楽しんで頂けるデザインとなったと思います。

玄関はユダ木工の伊礼引き戸。モールテックスの間仕切り壁。

サンワカンパニーのステンレスキッチン。

そしてハーフユニットバス。

1400Φの丸テーブルにYチェアーなどなど。

住まい心地の目安の一つの指標数値であるU A=0.3(heat20G2)。

 

素晴らしいお住まいになるのでお披露目会を開催させて頂きたいところなのですが時節柄・・・。

進捗はこのブログでお知らせ出来ればと考えております。

 

 

 

カンナ捌き

やっぱり大工さんは凄いなぁと今更思う私です。

大きな窓枠を私が絵に描いたのですが実際にはそんな幅(60cm)の板など無垢の板では有っても相当な高額になるので、多くは集成材と言われる板を貼り合わせたツギハギだらけの板を使われる事が当たり前なのです。

 

ですが、それは私も嫌いだし・・・と言う事で 我が棟梁が幅20cm厚み3.0cmの板を3枚組んで1枚の大きな板(これを幅はぎと言います)を作ってくれました。

 

いつ見ても素晴らしいカンナ捌き。

見るよりずっと重労働なのですが、嬉々としてカンナを掛けてくれます。

そんな棟梁が磨きをかけてくれたお住まいがもう時期完成致します。

 

下の IMG をクリックして下さい。棟梁の鉋捌きが見られます。

IMG_8729

ウンベラータ

雑務に追われ更新をサボっておりました。

さてさて
更新が出来ていない間にウンベラータが伸び過ぎてしまいました。

なんともだらしない・・・。

今の季節ならバッサリ切り詰めても大丈夫とは思うのですが、今回初めて取り木と言う手法で仕立て直してみようと思い立ちました。

で、必要な資材をHSで調達。

ま、なんの変哲もない水苔・チョイ高めのものをチョイス。

ここから幹の表面を薄く削ぎ取ってラップにて包む。

くるんだ水苔にたっぷり水を吸わせてラップの上下を紐で結ぶ。

こんな感じです。

 

今の時期ならバッサリ切ってバケツに切った幹を2週間程度漬けていたら根っこが出て来る確率はほぼ100%のはずですが今回はこの方式。

ま、やって見たかった・・・・のです。

 

うーん楽しみ。

水苔を乾かさない程度に水やりをしながら根っこの登場をお待ちしようと思います。

 

では、また。

これからは、太陽で床暖房。OMソーラーの家

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