彌吉のブログ
出石の家さん、お住まい頂いて2ヶ月くらい経ってます。
そう竣工お引き渡しは昨年の師走に済んでおりまして今回もお披露目会を開催せずにお引き渡しです。
コロナが暴れてそんな時期でもあったのと師走の時期の完成なのでと私もご主人もバタバタしておったりとでいつも通りのお披露目会不開催。
工務店にあるまじき営業姿勢ですがここ数年行っておりません。(笑)
どうしてもという時は随時お願い出来るのでなんかジャラジャラした見学会は私自身嫌いだからってことが不開催の一番の原因かもしれませんね。
ご希望あればご連絡下さい。ただし冷やかしはご遠慮くださいね。
冗談はここまでとして
ブログと助成金申請に必要だった為、先日の良き天気の時に甥っ子君に写真を撮ってきて貰いました。
ではご覧下さい。
出石の街中でありますので周囲の景観に馴染む落ち着きを求められたお住まいです。如何でしょうか?
iPhoneが大袈裟な色合いで映してくれておりますが、実際の夜間はここまでは紅くないです。
とは言え、電球色の色合いも味がありますね。
外の格子引き戸を開けたところに玄関引き戸を設けました。
iworksの標準引戸(伊礼智さん監修 ユダ木工製)、ヒノキの木製引戸でありながらまぁまぁの高性能な数値を誇っております。熱還流率なんかの数値以上の感性性能が高いので好きなんです。
こちらは正面の外格子戸。
瀬戸の花嫁の例の格子戸です。
秋田杉で作って貰いました、杉特有の色のバラつきも半年もすればそろってきますのでまたご紹介致しますね。
スケッチ案
玄関土間、左官さんが撮ってくれました。iPhone綺麗に撮れますね。
室内はご了解頂いていないのでワンショットだけ。
天井板に照明をあてて部屋に灯りを灯しております。
このお住まいには中庭もあります。
私とウチのスタッフとで作庭しましたので豪勢なお庭では無いのですが、丁度良いと喜んで頂けたので合格と致しました。
ここから少し手を入れておりますのでまたの機会にご紹介致します。
そうそう手前に写っている緑は杉苔です。この子がいい味を出してくれるのです。
実は
出石の家さんには多くの私の庭仕事があるのです。もちろん私一人では出来ないのですがまぁ私が考え調整したのでプロデュースしたというべきでしょうか。
川沿い側の外階段 と 紅葉と躑躅。
春が待ち遠しいです。
スケッチ案)
こちらは先日の晴天の写真。もう少し手を入れるので半完成状態ですが。
ではまた。
ブログに書いてたよなぁと思っていたけど、どうやら勘違いしておりました。
1月17日にこれまた出石で新しいお住まいに着手させて頂いております。
着々と組み上げてくれるいつもの大工職のみなさま。有難うございます。
この日だけは最高の天気でしたね。その後、本来の但馬の冬の洗礼を受けましたが・・・。
てな時は室内でのお仕事、断熱材の仕込みをじわじわとやってくれております。
この写真は基礎断熱の施工状況ですが、今回は床下エアコン仕様。
断熱区分を分けて基礎土間全域に断熱材を敷き込む所とそうじゃないところを作りました。
なかなか土台下の空間に敷き込むのは大変なのですが綺麗におさめてくれております。
継ぎ目には気密テープ。きっちりと押さえておりますね。
ここはお風呂の基礎部分。
湯船にも保温材が仕込まれておりますので過剰っちゃ過剰なんですが、羨ましいほどの温熱環境となりますのでまぁ喜ばしい事なのです。
100mmと50mm。そして土間には30mmのミラフォームを使って真面目にきっちりと。
次回はコレ。
さてなんでしょう?ではまた。
雪、よう降りましたね。
今年はふた山でしたが、もう要らんですね。
雪がおさまったので気になっていた竹の雨樋の具合を出石の家さんに行ってきました。
楽しんで作ったけど、どうだろうって事で点検なのです。
以前、こんな雨樋の出口を見てこれじゃぁなぁと思い、山から竹を切ってきてちょっとゴソゴソしたのでした。
着手前 黒のビニール管が顔を出しております。
完了。
下をクリックしてください、動画が見れます。
なんかえーでしょ。水琴窟みたく・・・。
こんなんのオモロいな。と思ってくださる方はNSへおいで下さい。家創り楽しみましょう。
今日は朝からこれ。ちょこっと修繕。
家内の実家、義理母さんから修理依頼。
どうもスイッチの具合が悪そうだ。定番のスイッチ故障前兆候か。
手持ちにSWなんぞある訳もなく取り敢えずカバーを取ってみた。
SWのカバーは手で簡単に取り外せるのですが、めくってみるとこんな感じなのです。
おでましです。正面の青っぽい塊がSW本体です。
で、ここから新鮮な冷たい空気がビューと吹き込んできました。
まぁこれも定番。何処ぞのWB工法だったか壁の中を空気が走るって言ってたけど、こんな感じかな。
やたら冷たい風なのでWBでは無い。だと思う。
昭和な家の典型的な壁内通気層、って感じでした。
まぁ空気が流れるってのは悪くは無いんだが、寒すぎて。
外気と遮断した上で壁体内に通気層の如く空気が流れるのであれば、まぁいいかな。
WB工法わりかし良いのかも知れません。天井のプロペラは受け付けんけど。
と言うことで壁の中に風が吹く家を体感させて頂いたのです。
数値だけに右往左往しないけど暖かいお住まいが必要な住まい手さんは事務所に遊びにお越し下さい。
ではまた。
雨の国、但馬。いやホンマ今日もグズグズした天気です。晴れていたかと思えば急に曇天、シトシト降り始める。
雨、大事なんですがチョイと嫌気がさしますね。
まぁ嫌いだ嫌いだと言ってもしょうがないので雨が多く降ることを前提とした住まいを作れば良い訳でして。
コストは明石や姫路の家以上に掛かってくるのはご理解下さい。
雨も少ないし雪も降らないまるで別の国のような場所での住まいはペラペラな壁、細い柱や梁けたでも大丈夫ですからね。
ハウスメーカさんや大量販売ミニHMが量産される住宅はこんなお金の掛かる但馬の国仕様で考えて造っている訳が無い事くらい少し考えれば分かることなのになぁと。小さな傘では肩が濡れるので大きな傘をと思うのだけれど、邪魔になるし不恰好だと思われる都会的な方なのかなぁ、けど雨漏れがあったらすっごく攻撃されるんだろうなぁなんて。知らんけど。
なんて。
なので雨の国仕様としてどうしてんの?となりますよね。
で、こんな風にしております。
(出石の家)
但馬地方で長年使われてきて実績のある瓦屋根。軒もけらばも深くして大きな傘を掛けたような出立ちです。
玄関の上にも架かる下屋、ちょっとモノが置ける軒下。大きな土地で無くてもちょっとした工夫で雨から住まいも家族にも傘がかけられるんですね。
(京丹後弥栄の家)
気比の家
雨の国、但馬。
そこのところ大事です。
雨の国、但馬。
弁当忘れても傘忘れるなって誰がおっしゃったかは知らないが、雨よく降ります。
日本海側だから当たり前なのでしょうがグズついた天候が多い国です。
なので建物も雨ガッパならぬ防水性能を高めなくてはいけません。
建物、私たちで言えばお住まいになる訳ですが屋根の防水、窓からの防水、壁からの防水等々気になる点が多すぎですが、一つ一つ丁寧にしなくては数年後に大慌てしなくてはいけなくなるはずなので慎重に収めていかなくてはと思っているところです。
まぁ当然といえば当然なことですので私が偉そうに語る事も無いのですが、意外や意外、あれまぁなんて現場を散見致します。
それはそれとして・・・。
特に高気密高断熱が浸透してきている(と思いたい)ので、関心が以前より高くはなっておりますが雨漏れについては無頓着な感じがしております。
というのが、気密性や断熱性についてのご希望を聞くことは増えましたが防水性については尋ねられた事すらないのです。
雨漏れなんてする訳が無いと思われてるのかなぁと勝手に気にしているのですが、雨漏れって意外にするものなのです。気がついているかいないかだけかも知れませんね。
みなさんが誤解されている「瑕疵担保責任保険」。これ家電には適用されませんよね、でもナンデモカンデモ保険適用されると勘違いされている方も居られました。
ちゃんと契約の時にお話をしたのになぁなんて言っても始まりませんが、瑕疵担保保険が適用されるのは「住宅品質確保法に基づき定められた、(建物本体の)構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲」なんだかわかったようなわかんない文字が並んでおりますが・・。
適用される殆どは雨漏れ事故に対するものと言っても良いくらいの保険なのです。
詳しくはWEBですぐわかりますので割愛しますが、ほとんどの事故は雨漏れ事故です。
なので雨の国但馬なのに軒ゼロ住宅だったりだとか片流れ住宅だったりだとか四角の家なんかを見ると「えー度胸してはるなぁ」と私は思うのです。あくまで私観ですので気を悪くされないようにして下さい。
(続く)
外構(がいこう)工事。
外周りの作業になります。なのでここは陣頭指揮を私がします。というか私自身も作業をします。
とは言え
造園もそうですが、外構は力仕事が中心となりますので若手スタッフの力を最大限発揮してもらってのことではあります。
駐車スペースとの区切りとして竹野町青井浜付近から切り出した基礎石を並べていきます。
ご要望もあり地上から12cmくらいの高さになるように地盤を掘って据え付けていきます。
今回はノリに乗って
玄関の入り口まで青井石を据え付けました。
うん、なかなかいい出来です。
白い雪が舞っておりますね、寒い時期です。
この後に左官さんに仕上げて貰うか我がチームで仕上げるか迷うとこれではありますが。
もうじき、仕上げます。お楽しみにして下さい。
左官と右官ってなんでしょう。
先ずは右官さん、これ大工さんの事です。そして左官さん、塗り壁の職人さんのことを言います。
左官さんはなんとなく耳馴染みがありますが右官さんって大工さんの事だったんですね、私も知らなった。
とにかく
NSは大工さん(右官さん)と左官さんで作ってもらう住まいを得意というか、そんな住まいしか建てて居ません。
なんせ「無垢の木と塗り壁で創る日本の家」という大層なことをHPで書いているくらいですからペラペラの今の時代の住まいは建てることはいまさら出来ませんし、ご要望頂いてもお受けしません。
まぁそんな感じです。
今日は出石の家さんの玄関内土間が仕上がりましたので少し紹介させて頂きます。
いつも玄関の上がり口には石を納めます。まぁこれもあーだ。こーだと自分なりに悩む所なのですが、この度はこのようにしました。
いろんな意味を自分なりに考えてのことですが、この形が閃きましたので、これを左官さんに託しました。
また、いつも小石を3つ選んで1組とし4組を土間に埋め込んでもらっております。これも私が選んでいますが今後は住まい手さんに選んでいただくのもいいのかなぁと思い出してます。
で今回は
を
に置いて欲しいと左官さんに託しました。
左官さんっていいですよね。カッコイイです。
本日、土木スタッフの力を借りて玄関周りを整理、石入れを行った。
前日におっかなびっくりの私が数年ぶりに香住から石材を運び入れた。いやぁ大変でした。
100kg超の石材ですので、とても一人で動かせないので半ば放置の搬入でした。
で、本日。
糸を張ってラインを揃えて土を掘り、セメントと砂を混合してゆっくりと確実に並べていく。
助かりました。
先ずは車止めを仕上げて、難関の玄関土間に。
でかい、重い。これを人力で行うスタッフの力に改めて感謝なのです。
さて明日、内玄関の仕上げになります。
いつもの三丁掛け。綺麗に収まりますように。
楽しみなのである。
中庭のスペース、どうしたもんか。
竹野の青井石。基礎に使われていたモノのストックを見ながら思いを巡らす。いつも堂々巡りだが。
この石を庭に利用しようと思い、弊社土木スタッフの力を借りて据え付けていくことに決めた。
これまたストックしていた切り出した石。幅150cmの大物。これも使おう。
現場搬入、据え付け
若手のスタッフ2名が細道を潜り抜け運んでくれる。感謝だ。
沓脱石になるのでレベルは大事と水平にこだわってくれるスタッフにこれまた感謝だ。
石は3人掛で搬入し、庭土も一輪車で運び込んだ。うーん、なかなかの重労働。
還暦越えのおっさんがやれる訳もなくないが、そこはそこ。
出来ることをしようと本日、香住谷(かすんだん)の自社山から採取した苔を散りばめた。
完成までもう少し。時間はそうも無い・・・。焦るね。
喜んでくれたらとの思いだけが私のエネルギーだ。
出石の家もそろそろ竣工。
細々と最後の仕上げに各職方の力を頂いて居ります。
私といえば
その仕上げ方を考える訳ですが、なかなか進まないのです。
これダァという閃きが起こらない時、これが一番辛い。
ということで玄関に入って部屋に入るときに一歩土間から床に上がる時、ここで靴を脱いでねの印の為の踏み石をあーでもない、こーでも無いと何度もパズルした石の下塗りが乾いたので早速踏んで見ました。
右足、左足 上手に載せられました。合格です。
足元の小さな石は 8個、訳はご想像くだされ。
おっさんのスリッパでお目汚し失礼しました。
お気づきかどうかですが、
石は敢えて檜板に少し潜らせて配置して居ります。
階段の蹴込みと同じ理屈なのです。しかし
下塗り状態でもなんか三和土みたいな素朴な素敵がありますね。
なんかこれで良いと思ってしまいます。
おすまし檜の無節板でお出迎えです。
住まいに入れば靴を脱ぐ。
庭から住まいに入るときも靴を脱ぐ。
当然ですが、どう脱ぐかどこで脱ぐか。ですね。
特に初めてお訪ねしたお客様、まぁ私ですがどこで靴を脱いだらいいか悩ましいオタクが割とあります。
お客なのだから真ん中から・・とはいかず右端から靴を脱ぐことが多いのです。
ここで脱いだら良いんだよ と言う印が欲しいなぁといつも思うのです。
なので靴を脱ぐ場所はここだと言う印をいつも大事にしております。
この度は出石のお住まい。なので特に注意してみました。
平石に丸石を組み合わせ。今回はこれをご提案しております。
ただ最後の最後に上下を逆にさせて貰いました。
いつもの左官の橘さんにあとは託す訳です。
この後仕上げの上塗りを施すのですが、良いじゃないですか?。
良いかんじです。
いつか自分でコテを握り、作り上げたいと思う私です。
寒くなったり意外に暖かい日が続いたり。
そう言いながら確実に但馬の冬が訪れてきます。間違いなく。
去年、凍害で瀕死の状態だったウンベラータ君はなんとか持ち直して我が家で育ってくれておりますが背が伸び過ぎてライトに近過ぎで不味い状態となっております。
事務所移動も時期を逸してしまい、今更無理。
上手いこと行かないもんですね。
さて
築25年を越す我が家は断熱気密のレベルは当時の標準、そう、ほぼ無断熱(土壁の家です)。リフォームをしてリビングだけは少し手を入れましたが、NSのお住まい基準で言えば多分欠格仕様。ダメダメです。
まぁ時代が時代だけにしょうがないんですが、お風呂だけはどうにかしないと最悪の事態を招きそうです。
早く断熱浴槽だけでも導入しないとエネルギーの垂れ流し状態ですから体にも財布にもジワジワ効いてきます。
そんな(劣悪な)家に住んでるからこそ暖かいお住まいをご提案したいとなる訳です。
そう、最低を知ってるからこその強みとしております。
現在外気は9.2度、私の寝室(無人)は11.5度、無暖房の三郎部屋(1名・1匹、断熱改修済み)は16.1度、今居るLDKは22.9度(暖房切ってから2時間強)なんとか過ごせますが寝室はほぼ外気ですので電気敷き毛布を先週から導入しました。
なんか電線(磁気)に包まれているようで気持ち悪いけど寒いよりましと妥協しております。
よくある勘違い
高断熱仕様にしたから無暖房でも暖かいハズ・・・コレ勘違いです。少しのエネルギーも足さないであったかい家になる訳ないです。
高断熱の家と言っても自分で勝手に発熱はしませんし、暖かくはなりません。
日射取得を考慮した設計をすれば少しはマシですが「樹脂サッシで日射取得型ガラスを入れれば・・・」と言っても日射取得量で言えば樹脂でもアルミでも昔ながらのシングルガラスには勝てません。室温を上げるほどの日射は残念ながら頂けません。
シングルガラスの日向ぼっこ そう言う意味では最高です。
なんだか分かりにくいですがそうなんです。
高断熱の家(自称)よりも高気密の家(無駄な隙間がない家)の方が実は寒くないっていう事実も知っておいて下さい。
まぁ費用と住まい心地とのバランス感覚は大変難しいのですがネット情報を鵜呑みにされないで下さいね。
いやほんま、(自称)高断熱住宅はそこかしこに存在しております。
G2標準なんて言われるフランチャイズさんもありますしね。
私なんか昨今の住宅性能競争的なものに、だんだんとしらけてきております。
家は冬だけでは無いぜ。ましてや不細工な家は悪だぜ、なんて思っておりますから。
まぁ冬だけじゃないし夏も春もあるよねぇ。冬も夏も暖かい家ってどうなんでしょうね?
さて
但馬は但馬の気候に合った住まいを と思ってOMソーラのご提案をしてはおりますがナカナカ浸透しませんね。
OMの日射取得は素晴らしいんですよ、晴れた日だけ限定なんで但馬ではその恩恵を頂けるのは極まれなんですけどね。
だからですかね、やっぱり。
それに比べて
薪ストーブ、良いですね。漏れ漏れのお住まいでも俄然あったかいです。
まぁ漏れてた方が危なく無いくらい空気を使います。排気計画も大切ですね。
外気導入を検討された薪ストーブなら問題ないですけど、なんちゃって高断熱・高気密住宅ではご注意下さい。
薪ストーブ大好きなら漏れもれの低気密住宅がお勧めです。そのほうが薪ストーブ楽しめます。
いっその事、窓を開けた状態で冷気を室内に入れ込みながらの薪ストーブ最高です。
ま、コレも極端かな。
色々申しましたが(極端な言い方をすれば)
開けっぱなしの戸を閉めるだけで部屋は暖かくなる。昔から言われて来た通りです。
先ずはどこからか解らない漏れ気や隙間を無くすこと。
そして熱を出来るだけ貯める事(外に漏らさない)。計算なんて(だけでは)計れません。
なんて言うと どこからかお叱りを頂きそうですね。このくらいにしときます。
ではまた。
このポスト、カッコいいでしょ。憧れております。個人的に欲しい。うちには似合わないけど。
いつの間にかというか必然的に季節が移ろうとしている。
寒くなり出してって訳では無いのですがいろんな事が目白押し状態となる。
お待たせばかりで本当に申し訳無いのだが、どうしようも無く・・・。
とは言え、ちゃんと段取り取っていかねばならんと褌締めていきます。
さて冬が近くなった我が家では
妻君が干し柿をと柿を剥いてくれた。私は干す係。
数が多く、コレも大仕事なのだ。
柿は寒風に晒すと良いはず。だから少し早いのでは?と思ってもそこはそこ、妻君に物申すことは無い。
育てている観葉植物君たちも順次室内へ引っ越しをする事にした。
昨年末に貰ってきたウンベラーター君は2m超と背が高すぎて我が家の居間では窮屈になってしまったので、事務所にと思うのだが約30kmのドライブをどうするかと思案しどころなのである。
少し整理をしてこの子達の居場所を確保出来たけど、去年と今年の幼子の収容先が決まらない。増やし過ぎたか・・・。
我が家には窓際にちっちゃな畳のスペースがある。
半畳たたみが縦に3枚、横は1枚の1.5畳のココが意外に気持ち良い。
気持ちいいと子供も犬も、もちろん私もゴロゴロしてしまう。
今日は久し振りに遠くに住んでいる孫君が遊びに来てくれて、この椅子を持ち出して遊んだり外を見たり。とにかく楽しそうだ。
少々、畳は傷むのだか全く気にならない。
傷のほとんどは愛犬三郎くんの爪痕だけど。
小上がりの窓辺の畳スペース、お勧めです。
三角の椅子は徳島のKIKIさんから購入したもの、3歳児から5歳児くらいに丁度良い寸法です。